不用品回収で回収されたものの行方って?

 

引っ越しなどで出した不用品が、どのようにして処分されるのかご存知でない方も多いと思います。
不用品の回収業者に依頼した不用品は、有料回収の場合は解体場で処分されることがほとんどです。

回収された不用品の中でも、破損などの原因によってリユースすることができないようなものは、お金を支払って回収してもらうことになりますが、それは処分する際の費用を支払っているということになります。

 

有料回収された不用品が送られる行方は、主にリサイクル処分場に向かいます。
不用品として回収されたものは、処分場で解体作業が行われた後、解体され、金属・紙・布・木・ガラスなどリサイクルできるものに分別されます。ですから、有料回収された不用品については、最終的には再利用されて新しい製品に生まれ変わることになります。

不用品として業者に処分を依頼した中でも、状態の良い物は修理されて販売されることもあります。
リサイクルショップと提携している場合、販売されることも多いです。

もちろん、使用されていたままの状態で販売するわけにはいきませんから、清掃や修理などを専門の業者が行い、商品として販売できるようメンテナンスされた後、中古品として販売されることとなります。

このようにして多くの不用品が処分されていきますが、一部の不要品は、業者が不法投棄をしていてトラブルになるケースもあります。

不法投棄は、業者が処分のための費用を浮かすために利用者から有料で回収した不用品を道端や山の中に不法で投棄してしまうことを言います。

このような場合、不法投棄を行った回収業者が罰せられることになりますが、回収を依頼した本人にも影響が及ぶ可能性があります。

そのため、回収業者がしっかりとした業者かどうかを見極めることが必要です。
多くの不用品は適切に処分されていますが、少なからず不法投棄もなされていることは事実です。

不法投棄を防ぐためにも、依頼する側もしっかりと不用品がどのように処分されているかを知っている必要があります。

 
 
 
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投稿者: mcraccoon11