不用品回収 仏壇の処理方法

仏壇

 

先祖代々、人々が地元地域に根づいていた昔とは違い、昨今では、引っ越し、遺品回収、回収など様々な理由で仏壇の処分に困っている方が多いのが、現状だといえるのではないでしょうか。

もともと、仏壇を廃棄する場合「御霊抜き」や「閉眼法要」が必要です。

 

それは、仏壇を設置したときに、「御霊入れ」や「開眼法要」をおこなって、ご先祖様の魂が宿る場所としたからです。

つまり、「御霊抜き」や「閉眼法要」をしないと、ご先祖様の霊が宿ったまま、仏壇を処分することになり、大変なことになってしまうのです。

 

さて、ご先祖様の霊を抜いてしまえば、いかに仏壇といえども、普通のタンス等と同じただの家具や箱などと同じになります。

そうなってはじめて仏壇の処分が可能となるのですが、檀家の場合であっても、寺院に仏壇の処分を頼むのは手間が多いものです。(>_<)

まして、現代はお寺の檀家とならない家も多いため、処分を相談できるお寺を持っていない方も多いことでしょう。

 

そこで仏壇仏具の取扱店に処分を頼む方法があります。

他にも不用品回収業者や、自治体の粗大ごみに回収してもらうように依頼する方法もありますので、一番手間の掛からない方法で処分すると良いでしょう。(^ ^)

 

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投稿者: mcraccoon11

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